2008年02月05日

「谷間の百合」

tanimanoyuri.jpg

バルザック (著), 石井 晴一

先のエントリー「二都物語」と同じ時代背景ですね。

アンリエットが書いたフェリックスへの手紙、実に現代にも通ずる処世術。
また、ナタリーが書いたフェリックスへの手紙。これもまた同じですね。

結局フェリックスは何を手に入れたのでしょうか???

ウィスキーをチビチビやりながら読むのにピッタリの一冊!
ラベル:バルザック
posted by OYAJI at 08:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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