2007年05月31日

学校図書館整備5か年計画

学校図書に5年で「1,000億円」は本当に使われるか 【ベネッセ】

読書は学力の基となる読解力や豊かな感受性を身に付けるために、子どもにとって欠かせません。
このため文部科学省は、2007(平成19)年度から「学校図書館整備5か年計画」をスタートさせ、5年間で合計1,000億円をかけて全国の学校の図書館・図書室の蔵書を充実させることにしています。
とても素晴らしい計画ですが、実は問題もあります。
それは、この計画は実際には第3次計画に当たり、過去に計10年間も学校図書館整備が行われてきましたが、いまだに国が定めた蔵書の基準を満たしていない学校のほうが、はるかに多いということです。

以下、略



学校図書館図書標準
をみてみると、

五月が丘小学校では、5,080+480×(学級数=12)− 6)=7960冊
五月が丘中学校では、4,800+640×(学級数=6)− 2)=7360冊

以上蔵書で基準を満たすことになるそうな。

図書室で本を借りても読む時間がないハードスケジュールの小中学生。

ゆとり・・・子ども達にゆとりがあったのか?

今「ゆとり」と聞くとネガティブなイメージしかないのだけれども。

注)本来の意味は「余裕があり、窮屈でない状態や物事のこと」

ラベル:学校
posted by OYAJI at 18:16| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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