2011年07月17日

安佐南区の焼き肉店で汚染疑い牛肉

今度は完全に一般流通済み、しかも消費済みですべては胃の中、証拠なし。

中国新聞から
焼き肉店で汚染疑い牛肉提供  '11/7/17

福島県浅川町の肉用牛農家が餌として与えた稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出され、汚染の可能性がある42頭の食肉が流通した問題で16日、広島市安佐南区内の焼き肉店が3・1キロを市内業者から購入し、客に出していたことが分かった。調査した同市保健所は「食べた客や時期の特定は難しいが、健康被害が出る恐れは低い」としている。

 市保健所によると、焼き肉店に流通した肉は首回りのコウネ。4月30日に佐伯区の食肉販売業者から仕入れ、客に出したという。約40人分に相当する。

 市保健所は今月15日夜に横浜市保健所から連絡を受け、16日に販売業者と焼き肉店に立ち入り調査した。その結果、販売業者は4月28日に横浜市内の食肉処理業者から購入していた。焼き肉店は「既に消費し在庫もない」と話したという。

(以下、略)


広島県の発表
福島県浅川町の特定の農家から出荷された牛の肉の流通について   登録日:2011年7月16日

○平成23年7月15日,福島県浅川町の農家で放射性セシウムに汚染された稲わらを飼料として与えられた可能性のある牛について,東京都の調査で,東京食肉市場で処理され,広島県内の業者へ牛肉が入荷されていることが判明しました。

○広島県では,7月16日に西部保健所がこの業者へ立入調査を行い,一般に流通されていないことを確認しました。

○さらに,当該業者へ流通されていた牛と同一個体で,福岡県で保管されていた肉について,福岡県保健環境研究所において検査を行ったところ,放射性セシウムの値は暫定規制値以下(280ベクレル/kg,暫定規制値:500ベクレル/kg)でした。


さて日付がかわりましたので今後の発表を待ちたいと思います。

7/19追記
広島の流通肉「安全」だった '11/7/18 中国新聞
福島県浅川町の肉用牛農家が出荷し、放射性物質に汚染された疑いのある牛42頭の食肉が流通した問題で、広島市保健所は17日、同市安佐南区の焼き肉店で提供された食肉と同じ牛の別部位が青森県で保管されていたと発表した。この別部位から放射性物質は検出されず、同保健所は「広島市で流通した肉も安全」としている。

posted by OYAJI at 11:21| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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