2006年06月15日

「バトル・ロワイアル II 鎮魂歌」

バトロワ2.jpg

高見 広春 ・著

前作「バトル・ロワイアル」の続編です。

賛否両論あるようですが、ボク的には2番煎じとしては完成度が高いと思います。
ただ、「ワイルド・セブン」というネーミングが・・・
「アジアの夜明け」のほうがよかったなぁ。


しかし現在の日本になんかソックリ!
「社会は大人のためにあるんじゃない。若いヤツらのために・・・」とかなんとか(忘れた^^;)

少子化対策で出産費用をなんとか・・・
残業代アップで早く家に帰らすようにして・・・

若い人たち(ボクも含む!)は、大人が作った今の社会にシラケてるんだ思うのだが、そんなことに気付いていないムニャムニャ。話がそれた。


さて日本版の映画も見ていないのだけれども、

「バトル・ロワイアル」、ハリウッドでリメイク

ハリウッドが、深作欣二監督の衝撃作「バトル・ロワイアル」のリメイクを企画していることが明らかになった。製作を手がけるのは、「エルム街の悪夢」シリーズなどホラー映画を得意とするニューライン・シネマで、プロデューサーは「ワイルド・スピード」シリーズのニール・モリッツと、「ザ・リング」や「ダーク・ウォーター」「THE JUON/呪怨」「イルマーレ」など、ハリウッドでアジア映画のリメイクを多数実現させているロイ・リー。


んー、どーなんでしょーか。
ラベル:高見広春
posted by OYAJI at 09:08| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
Excerpt: あの上下巻をたった2時間半に収めた割には出来はかなりいいと言える。しかし展開が早すぎて話についていけない人などもいた気がする。おもしろい作品にはできているが展開面で★一つマイナスでこの評価。学園ものの..
Weblog: ホラーの1日
Tracked: 2007-09-26 05:15
衝撃のリンク集
ランクバナー←ポチッとヨロクリ!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。