http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205010002.html
今年も「五月が丘まるごと展示会」がやってまいりました。
さあレッツ、ウォーキング!
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高濃度の放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた肉牛が流通していた問題で、中国・四国地方を中心に大型ショッピングセンター「ゆめタウン」などを展開するイズミは19日、福島県が18日に新たにセシウム汚染の疑いがあるとした同県産の牛411頭の一部部位を計約1740キロを販売していたと発表した。
(中略)
イズミによると、4月21日から7月12日までの間に、ゆめタウン呉(広島県呉市)など広島、岡山、山口、島根、香川、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本の10県にある62店で販売していた。牛肉はすべて兵庫県西宮市の食肉卸業者から仕入れ、広島市内のイズミのセンターから各店舗に配送したという。
(以下、略)
厚生労働省は18日、放射性セシウムに汚染したわらを食べさせた可能性がある肉牛のうち、福島県内の農家が出荷した480頭の個体識別番号を同省のホームページで新たに公表した。
内訳は18日に新たに判明した同県本宮市など5市1町の農家7戸が出荷した411頭と、16日に判明した84頭のうち、公表していなかった4戸の69頭。
新潟、山形両県で新たに判明した94頭の番号は「両県の了解が得られなかった」として公表しなかった。
○福島県から出荷された、放射性物質に汚染した稲わらを給与した可能性のある家畜由来の肉に関する調査の結果(本日19時現在)を取りまとめましたので、お知らせします。
福島県浅川町の肉用牛農家が餌として与えた稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出され、汚染の可能性がある42頭の食肉が流通した問題で16日、広島市安佐南区内の焼き肉店が3・1キロを市内業者から購入し、客に出していたことが分かった。調査した同市保健所は「食べた客や時期の特定は難しいが、健康被害が出る恐れは低い」としている。
市保健所によると、焼き肉店に流通した肉は首回りのコウネ。4月30日に佐伯区の食肉販売業者から仕入れ、客に出したという。約40人分に相当する。
市保健所は今月15日夜に横浜市保健所から連絡を受け、16日に販売業者と焼き肉店に立ち入り調査した。その結果、販売業者は4月28日に横浜市内の食肉処理業者から購入していた。焼き肉店は「既に消費し在庫もない」と話したという。
(以下、略)
○平成23年7月15日,福島県浅川町の農家で放射性セシウムに汚染された稲わらを飼料として与えられた可能性のある牛について,東京都の調査で,東京食肉市場で処理され,広島県内の業者へ牛肉が入荷されていることが判明しました。
○広島県では,7月16日に西部保健所がこの業者へ立入調査を行い,一般に流通されていないことを確認しました。
○さらに,当該業者へ流通されていた牛と同一個体で,福岡県で保管されていた肉について,福岡県保健環境研究所において検査を行ったところ,放射性セシウムの値は暫定規制値以下(280ベクレル/kg,暫定規制値:500ベクレル/kg)でした。
福島県浅川町の肉用牛農家が出荷し、放射性物質に汚染された疑いのある牛42頭の食肉が流通した問題で、広島市保健所は17日、同市安佐南区の焼き肉店で提供された食肉と同じ牛の別部位が青森県で保管されていたと発表した。この別部位から放射性物質は検出されず、同保健所は「広島市で流通した肉も安全」としている。